2010年07月22日
ウィンブルドン観戦記第2弾
こんにちは~
え~ちゃんの観戦記第2弾をお届けします。
今回はあの伝説となった試合についてです。
ペトロワ選手の試合を観終え、私はヘンマンヒルに向いました。
そしてのんびりしていたのですけれど、そのときスクリーンで放送されていたのがあの試合だったのです。
あのスクリーンは普通、チケットがないと入れないコートの試合を放送するので
なぜイズナーVSマウー??
と思って途中から見ていたのですが。
よくよくスコアを見てみてびっくりです

ぎょぎょっ

となりました。
私が見始めた時点で27-27とかですよ。
『あり得ない
』
と言って、思わず隣で電話中の友人の邪魔をしてしまいました
いつ終わるのかとずーっと観ていたのですが、一向に終わる気配はありません。
50-50になったところでヘンマンヒルも大盛り上がりです

だんだん暗くなってきました。
皆さん真剣に試合を観ています。
観始めた頃は強い日差しが照りつけて暑い暑い~!とぐったりしていたのですが、この頃になるとどんどん涼しくなってきて、いやむしろ寒い!!
くらいでした。

頑張ってます。
マウ選手。
両選手、特にイズナーはポイント間などもうフラフラな様子でした。
それでも試合中はしっかり動き回れるのですから・・・
プロってすごい
と強く感じた試合でした。
結局この日は、午後9時を過ぎたところで先にマウがボールが暗くてもう見えないとうったえたので、そこで日没サスペンデッド。
確か・・・59-59くらいだったと思われます。
気がつくと私たちもヘンマンヒルで4時間もその試合を観ていました。
てっきりその日の試合が長引いているのかと思っていましたが、帰ってから確認したところ、その前日から続いている試合だということで・・・
またまたぎょぎょぎょっ

となってしまいました。
ふえ~すごすぎます・・・
帰りも翌日も、すれ違う人すれ違う人が皆さんこの試合のお話をしていたほどです。
そして・・・・・
決着はこの次の日に、
イズナーの方に軍配が上がることになりました。
スコアボードの前で2人で記念撮影をしている様子が雑誌などにも出ていますね
総試合時間、プロテニス史上最長の11時間越え。
本当に伝説の試合を観させていただきました。
2人共に心からの拍手を送りましょう
・・・次回へ続く
え~ちゃんの観戦記第2弾をお届けします。
今回はあの伝説となった試合についてです。
ペトロワ選手の試合を観終え、私はヘンマンヒルに向いました。
そしてのんびりしていたのですけれど、そのときスクリーンで放送されていたのがあの試合だったのです。
あのスクリーンは普通、チケットがないと入れないコートの試合を放送するので
なぜイズナーVSマウー??
と思って途中から見ていたのですが。
よくよくスコアを見てみてびっくりです


ぎょぎょっ


となりました。
私が見始めた時点で27-27とかですよ。
『あり得ない



と言って、思わず隣で電話中の友人の邪魔をしてしまいました

いつ終わるのかとずーっと観ていたのですが、一向に終わる気配はありません。
50-50になったところでヘンマンヒルも大盛り上がりです


だんだん暗くなってきました。
皆さん真剣に試合を観ています。
観始めた頃は強い日差しが照りつけて暑い暑い~!とぐったりしていたのですが、この頃になるとどんどん涼しくなってきて、いやむしろ寒い!!
くらいでした。

頑張ってます。
マウ選手。
両選手、特にイズナーはポイント間などもうフラフラな様子でした。
それでも試合中はしっかり動き回れるのですから・・・
プロってすごい

と強く感じた試合でした。
結局この日は、午後9時を過ぎたところで先にマウがボールが暗くてもう見えないとうったえたので、そこで日没サスペンデッド。
確か・・・59-59くらいだったと思われます。
気がつくと私たちもヘンマンヒルで4時間もその試合を観ていました。
てっきりその日の試合が長引いているのかと思っていましたが、帰ってから確認したところ、その前日から続いている試合だということで・・・
またまたぎょぎょぎょっ


となってしまいました。
ふえ~すごすぎます・・・

帰りも翌日も、すれ違う人すれ違う人が皆さんこの試合のお話をしていたほどです。
そして・・・・・
決着はこの次の日に、
イズナーの方に軍配が上がることになりました。
スコアボードの前で2人で記念撮影をしている様子が雑誌などにも出ていますね

総試合時間、プロテニス史上最長の11時間越え。
本当に伝説の試合を観させていただきました。
2人共に心からの拍手を送りましょう

・・・次回へ続く

投稿者 ウェルブログ 15:53 | コメント(0)| トラックバック(0)
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