2010年08月31日
展示会
少し(だいぶ?)前の話ですが、
展示会に行ってきました
今回はブリヂストンさんです

この秋から発売される新商品
が
たぁくさん並んでいました
まずラケットは【X-BLADE】
今までのX-ブレードは、
競技者向けのイメージがありましたが、
今回は
スペックで、
スクールプレーヤー向けのモデルも発売されます。
シューズは最軽量モデルの【TREAD GRIP Easy Light】
とにかく軽い
というのがウリ
・・・もちろんそれだけではないですが
前回相当売れたという【TREAD GRIP X-ARMOR】と
同じくらい品薄になるのでは・・・とのお話でした。
そしてガット(Tecnifibre)
初めてのポリエステルガット(だったかな
)
ポリガットなのに、構造がマルチフィラメントという。。。
耐久性に優れた、腕への負担が少ないポリエステルガット
・・・ちょっと難しいので、興味のある方はコーチに聞いてみて下さい
ただ、ウェルでの入荷に関しては、
要検討になりますが・・・
最後にアパレル(PARADISO)

今までとちょっと変わったカンジだったり、
かわいらしい色・デザインだったりで、
仕事で来たはずの私達、
まるで普通にお買い物に来た人みたいになってしまいました
カタログが届くのを
楽しみにお待ちくださぁい
展示会に行ってきました
今回はブリヂストンさんです

この秋から発売される新商品
たぁくさん並んでいました
まずラケットは【X-BLADE】
今までのX-ブレードは、
競技者向けのイメージがありましたが、
今回は
スクールプレーヤー向けのモデルも発売されます。
シューズは最軽量モデルの【TREAD GRIP Easy Light】
とにかく軽い
・・・もちろんそれだけではないですが
前回相当売れたという【TREAD GRIP X-ARMOR】と
同じくらい品薄になるのでは・・・とのお話でした。
そしてガット(Tecnifibre)
初めてのポリエステルガット(だったかな
ポリガットなのに、構造がマルチフィラメントという。。。
耐久性に優れた、腕への負担が少ないポリエステルガット
・・・ちょっと難しいので、興味のある方はコーチに聞いてみて下さい
ただ、ウェルでの入荷に関しては、
要検討になりますが・・・
最後にアパレル(PARADISO)

今までとちょっと変わったカンジだったり、
かわいらしい色・デザインだったりで、
仕事で来たはずの私達、
まるで普通にお買い物に来た人みたいになってしまいました
カタログが届くのを
楽しみにお待ちくださぁい
2010年08月27日
甘ーいッ(>_<)
興味本位で買ってみました
僕以外にも興味が湧いた方はWELL向いのDydoの自動販売機で売っていますので
是非

以上
2010年08月27日
ウィンブルドン観戦記第5弾。
は、はやくこの観戦記も最終段階に進まねばならなくなりました・・・!
のんびりしてはいられません。
だって。
早くしないと。
USオープンがはじまってしまうから


今回は長いですよ
そんなこんなで私が1番楽しかった日のことをお話します。
まずはこれを。
ひょー!みんな並んでる人達ですよぉ~
2週目がはじまる大会第7日目。
この素晴らしい試合が凝縮された日に、私は
『絶対センターコートのチケットを取ってフェデラーを見る
』
と言って前日の午後3時頃から、炎天下の中泊り込む準備も万端に友人と2人で向かったのですが。
たどり着くと既にこんなでして・・・
早速スタッフに『センターは入れるか?』
ときくと
『無理です。』
がーん・・・
『じゃ、ナンバー1は!?』
ナンバー1コートだとエナンやシャラポワ、セレナ、ナダルが見れる・・・!
しかし。
『無理です。』
ががーん・・・
ナンバー2コートになんとか入ることができましたが、実はその前日から並んでいらっしゃた方もいたので、ウィンブルドンの凄まじさを改めて思い知りました。

我が家。
日中は30度の暑さだったというのに、明け方は寒さに震えて目が覚めるという…
一日の中に四季がある。
それがイギリスなのですねぇ。

そして!
中に入ると、12時からの試合の前に、その日センターコートでフェデラー選手と戦う予定のメルツァー選手の練習を見ることができました。
サービスのフォームが美しかったです
肝心の試合ですね。
まずこちら。

ウォズニアッキ選手です。
この日はクビドワ選手になんと1時間もかからずに負けてしまいました…
相手が良すぎて、全く真ん中に当たってませんでしたね。
残念。
そしてこちら

ロディックVSルー。
これがもう。
語りつくせぬほどの素晴らしい試合だったのです…
第一セットにロディックが1ゲーム、ルーのサービスをブレイクしてセットを取った以外は全部タイブレークなのですよ…

ロディックのサービスを向かいから打たれると、
『殺される
』
と本気で思いました。
あのサーブを取るのって人間には不可能なのでは…?
と思うのと同時に、ロディックの強さを実感しました。
さらに、だんだんとそのサーブを返せるようになってきたルーにこれまた驚かされます。
炎天下の下で、ただじっと観戦している私たちでさえ、ものっすごく辛かったのに、4時間も最高の緊張状態を維持しつつ、動き続けなければならない選手2人の凄さがひしひしと伝わってきました。
ロディックのキャップのつばからぼたぼたと汗が滴り落ちる様は、見ていて辛かったです。
夕方になるにつれて、素晴らしい試合がこのコートで行われているという話を聞きつけた台湾人の方々がリセールチケットなどでどんどんコートに増えてきました。
すごいです。
この会場の盛り上がり
ロンドン中の台湾人がここに集結しているのではという感じで。
ナンバー2コートのチケットを持っていない方々も、少しでも近くで頑張っているルーの応援をしようと、コートのすぐ外に集まってそわそわしてらっしゃいました。
私と友人はこのブレイクの生まれない状況に、先日の11時間越えの試合を思い、
『これって伝説の試合コース突入じゃない…?』
とどきどきして見ておりました。
はじめの方は、ロディックのスライスがうまく機能していたのですが、だんだんストロークが長く続くとルーのポイントになることが多くなってきた気がします。
試合はファイナルセット6-6で、サドンデスへ突入です…
どっちも頑張れ~
といいつつ、私は大声で
『カモーンアンディィィィィィィッ
』
を連呼しておりました。
先にチャンスを掴んだのはロディック。
決して声を発することなく淡々とプレーし続けてきた彼が、ここで両腕を振り上げて観客を大きく煽ります。
まるで、さぁ俺が勝つ瞬間が来るぞ。
とでも言うように。
私も大いに応援しました。
しかしこのチャンスを逃してしまい、またキープが続きます…
そして最後に勝ったのは…
なんと台湾のルーの方でした
きっといい試合にはなっても、最後はロディックが勝つのだろうと勝手に思い込んでいた私はびっくりしてしまいました。
国旗を持って応援していた台湾の方々はお祭り騒ぎです
それはそうでしょう
あんなに素晴らしいプレーで、あのロディックを倒して見せたのですから
この試合を見て、ああ今日はナンバー2コートに来れて私はラッキーだったのだと思えました。
きっとこれからも記憶にずっと残る試合です。
おめでとうルー選手
まだまだ書きたいことはたくさんあるのですが、とりあえずここまでで
これ、こんなところまで読んでくれた方いるのでしょうか(笑)
読んでくださった方がいらっしゃたなら、ありがとうございました
のんびりしてはいられません。
だって。
早くしないと。
USオープンがはじまってしまうから
今回は長いですよ
そんなこんなで私が1番楽しかった日のことをお話します。
まずはこれを。

ひょー!みんな並んでる人達ですよぉ~
2週目がはじまる大会第7日目。
この素晴らしい試合が凝縮された日に、私は
『絶対センターコートのチケットを取ってフェデラーを見る
と言って前日の午後3時頃から、炎天下の中泊り込む準備も万端に友人と2人で向かったのですが。
たどり着くと既にこんなでして・・・
早速スタッフに『センターは入れるか?』
ときくと
『無理です。』
がーん・・・
『じゃ、ナンバー1は!?』
ナンバー1コートだとエナンやシャラポワ、セレナ、ナダルが見れる・・・!
しかし。
『無理です。』
ががーん・・・
ナンバー2コートになんとか入ることができましたが、実はその前日から並んでいらっしゃた方もいたので、ウィンブルドンの凄まじさを改めて思い知りました。

日中は30度の暑さだったというのに、明け方は寒さに震えて目が覚めるという…
一日の中に四季がある。
それがイギリスなのですねぇ。

そして!
中に入ると、12時からの試合の前に、その日センターコートでフェデラー選手と戦う予定のメルツァー選手の練習を見ることができました。
サービスのフォームが美しかったです
肝心の試合ですね。
まずこちら。

ウォズニアッキ選手です。
この日はクビドワ選手になんと1時間もかからずに負けてしまいました…
相手が良すぎて、全く真ん中に当たってませんでしたね。
残念。
そしてこちら

ロディックVSルー。
これがもう。
語りつくせぬほどの素晴らしい試合だったのです…
第一セットにロディックが1ゲーム、ルーのサービスをブレイクしてセットを取った以外は全部タイブレークなのですよ…

ロディックのサービスを向かいから打たれると、
『殺される
と本気で思いました。
あのサーブを取るのって人間には不可能なのでは…?
と思うのと同時に、ロディックの強さを実感しました。
さらに、だんだんとそのサーブを返せるようになってきたルーにこれまた驚かされます。
炎天下の下で、ただじっと観戦している私たちでさえ、ものっすごく辛かったのに、4時間も最高の緊張状態を維持しつつ、動き続けなければならない選手2人の凄さがひしひしと伝わってきました。
ロディックのキャップのつばからぼたぼたと汗が滴り落ちる様は、見ていて辛かったです。
夕方になるにつれて、素晴らしい試合がこのコートで行われているという話を聞きつけた台湾人の方々がリセールチケットなどでどんどんコートに増えてきました。
すごいです。
この会場の盛り上がり
ロンドン中の台湾人がここに集結しているのではという感じで。
ナンバー2コートのチケットを持っていない方々も、少しでも近くで頑張っているルーの応援をしようと、コートのすぐ外に集まってそわそわしてらっしゃいました。
私と友人はこのブレイクの生まれない状況に、先日の11時間越えの試合を思い、
『これって伝説の試合コース突入じゃない…?』
とどきどきして見ておりました。
はじめの方は、ロディックのスライスがうまく機能していたのですが、だんだんストロークが長く続くとルーのポイントになることが多くなってきた気がします。
試合はファイナルセット6-6で、サドンデスへ突入です…
どっちも頑張れ~
といいつつ、私は大声で
を連呼しておりました。
先にチャンスを掴んだのはロディック。
決して声を発することなく淡々とプレーし続けてきた彼が、ここで両腕を振り上げて観客を大きく煽ります。
まるで、さぁ俺が勝つ瞬間が来るぞ。
とでも言うように。
私も大いに応援しました。
しかしこのチャンスを逃してしまい、またキープが続きます…
そして最後に勝ったのは…
なんと台湾のルーの方でした
きっといい試合にはなっても、最後はロディックが勝つのだろうと勝手に思い込んでいた私はびっくりしてしまいました。
国旗を持って応援していた台湾の方々はお祭り騒ぎです
それはそうでしょう
あんなに素晴らしいプレーで、あのロディックを倒して見せたのですから
この試合を見て、ああ今日はナンバー2コートに来れて私はラッキーだったのだと思えました。
きっとこれからも記憶にずっと残る試合です。
おめでとうルー選手
まだまだ書きたいことはたくさんあるのですが、とりあえずここまでで
これ、こんなところまで読んでくれた方いるのでしょうか(笑)
読んでくださった方がいらっしゃたなら、ありがとうございました
2010年08月26日
締切せまってま~す
全米オープン
wellでの優勝者予想の締切も30日となっておりますので
まだの方はお早めに~ッ
コーチの予想も張り出してありますので
参考になるかどうかは・・・
こちら

それから・・・・毎回競技とゆうか

この『自由の澤辺』を誰かどうにかして下さい
もう僕の手には負えなくて
まぁ
こんな面白い澤辺コーチですが、真面目な時もありますので
以上
2010年08月22日
ありがとうございます(●^o^●)
どうも・・高橋です
本日、僕も担当している
ジュニアの子から大阪旅行のお土産をwell
にいただきました
こちらです

写真を載せれないのが残念ですが
最近は本当に多くの方々に夏休みのお土産をいただいてます
これまた感謝×②ですね
ありがとうございます
本日、僕も担当している
こちらです

写真を載せれないのが残念ですが
これまた感謝×②ですね
2010年08月21日
・・・!?
2010年08月21日
お久しぶりです~ぅ(^_^;)
最近BLOGの更新をフロントのS&Y嬢に任せッきりの
高橋です
最近は
暑い日が続いていますが
皆様は体調崩したりしていませんか
Newsで「外での運動は控えましょう」などと言われているのに・・・そんな日々の中でも
wellに来てレッスン
を受けてくださる方々には本当に感謝×②の気持ちでいっぱいです

皆様
「熱中症」には気をつけて下さいね
早目の水分補給が大切ですよ
水分補給・・・
水分補給といえば・・・
みなさま
こちらはご存知ですか

ちょっと前にグラソーから
新発売された
その名も・・「スーパーV」

さわやかな飲み心地のレモネードフレーバーです
皆様、是非一度お試しあれ

ちなみに・・僕の個人的なオススメ
No①はコチラ

リラックスしたい時に
その名も・・「b-relaxed」
やっぱり
テニスはリラックスが大切ですからね~
さてさて皆様
これからも水分補給をしっかりしながら
テニス頑張りましょうね

僕はこれからは、もう少し頻繁にBLOGに登場できるように
「頑張ります
」

今日も1日お疲れ様でした~
皆様
おやすみなさい
最近は
皆様
早目の水分補給が大切ですよ
水分補給・・・
水分補給といえば・・・
みなさま

ちょっと前にグラソーから
その名も・・「スーパーV」
さわやかな飲み心地のレモネードフレーバーです
皆様、是非一度お試しあれ
ちなみに・・僕の個人的なオススメ

リラックスしたい時に
その名も・・「b-relaxed」
やっぱり
さてさて皆様
僕はこれからは、もう少し頻繁にBLOGに登場できるように
「頑張ります
今日も1日お疲れ様でした~
皆様
2010年08月11日
ウィンブルドン観戦記第4弾。
こんにちは~
観戦記の続きです
暑い中頑張って入って、お目当ての試合へ向かいます。
この日の私のお目当ては・・・
クズネツォワ選手です
しかしリアルタイムでスコアが確認できる、便利な電光掲示板を見ますと、まだ前の試合が行なわれている模様・・・
そこで。
先に第5コートで行なわれていたハンチュコワ選手の試合を観に行くことにしました。
この第5コートや、第12、18コートなどは少し大きめの観客席が用意されているのですが、£20のグラウンドチケットで入れる人気コートなのです
並んで入った先のコートで見たハンチュコワ選手の第一印象は、
『美しい・・・・・・』
でした。
ミーハーですみません(笑)
でもキレイなものはキレイなので仕方ないです
お人形ですよお人形
スラッとした身体で、非常に背筋がピンとしていて、いつもとっても姿勢が良いのです。
去年引退された我らが日本の杉山愛選手とダブルスを組んだりもしていましたね
2人はとても仲がいいそうです
応援していたのですが、この日は負けてしまいました・・・残念
そしてこの試合が終わってから急いで第12コートに向かうと、クズネツォワ選手の試合は第1セットがはじまっていました。
ウィンブルドンで素晴らしいなと思ったのは、こういう指定席でないコートに、席案内のスタッフさんたちが何人もいることです。
こういうところって奥のほう結構空いているのに、それが見えなかったりわからなかったりで結局座れないこととか…ありませんか?
しかし
ウィンブルドンでそんな心配はないのですよ
出入りが可能なサービスチェンジの際に入っていくと、入り口付近に必ずスタッフさんがいらっしゃって、人数を伝えると
『ここここ!』
と空いている席に連れて行ってくれるのです
ですから、一人でいた私のような人間は、融通が利くので結構前のほうの席を案内してもらえたわけです!
『え、途中から入ったのにこんなに前で見れるの?』
とびっくりしましたが、前から4列目くらいで見ることができました
クズネツォワ選手はそんなに大きいプレーヤーではないのですが、スイングスピードが早くてとてもかっこよかったです
試合は最終セットまでもつれ…
特にその3セット目はかなり盛り上がったのですが、なんと2回戦でクズネツォワ選手は負けてしまいました…
そして最後は、我らが日本の森田あゆみ選手の試合へ
私が駆けつけたときには既に最終セットだったのですが、かなり競っているようでした。
ずっと周りが外国人でしたので、このコートに来てみてあちらこちらから日本語が聞こえてくることに少しほっとしました
こんなに日本人の方もいらっしゃったのですね…!
相手は小さいながらも素晴らしいストロークを見せるチブルコバ選手。
少しでも甘いところに打ってしまうとすぐさま攻められてしまいます…
そんな中、先にリードしておおこれは…!というところまでいったのですが…
残念ながら負けてしまいました。
惜しかったですね森田選手
ちなみにこの日私は、S辺コーチとの約束どおり
“I
Perfume”Tシャツ
を着て行きましたので、もしTV放送されたのを録画なさった方がいたらお確かめください。
もしかしたらどこかに写っているかもしれませんよ…
(笑)
…次回へ続く
観戦記の続きです
暑い中頑張って入って、お目当ての試合へ向かいます。
この日の私のお目当ては・・・
クズネツォワ選手です
しかしリアルタイムでスコアが確認できる、便利な電光掲示板を見ますと、まだ前の試合が行なわれている模様・・・
そこで。
先に第5コートで行なわれていたハンチュコワ選手の試合を観に行くことにしました。
この第5コートや、第12、18コートなどは少し大きめの観客席が用意されているのですが、£20のグラウンドチケットで入れる人気コートなのです
並んで入った先のコートで見たハンチュコワ選手の第一印象は、
『美しい・・・・・・』
でした。
ミーハーですみません(笑)
でもキレイなものはキレイなので仕方ないです
お人形ですよお人形
スラッとした身体で、非常に背筋がピンとしていて、いつもとっても姿勢が良いのです。
去年引退された我らが日本の杉山愛選手とダブルスを組んだりもしていましたね
2人はとても仲がいいそうです
応援していたのですが、この日は負けてしまいました・・・残念
そしてこの試合が終わってから急いで第12コートに向かうと、クズネツォワ選手の試合は第1セットがはじまっていました。
ウィンブルドンで素晴らしいなと思ったのは、こういう指定席でないコートに、席案内のスタッフさんたちが何人もいることです。
こういうところって奥のほう結構空いているのに、それが見えなかったりわからなかったりで結局座れないこととか…ありませんか?
しかし
ウィンブルドンでそんな心配はないのですよ
出入りが可能なサービスチェンジの際に入っていくと、入り口付近に必ずスタッフさんがいらっしゃって、人数を伝えると
『ここここ!』
と空いている席に連れて行ってくれるのです
ですから、一人でいた私のような人間は、融通が利くので結構前のほうの席を案内してもらえたわけです!
『え、途中から入ったのにこんなに前で見れるの?』
とびっくりしましたが、前から4列目くらいで見ることができました
クズネツォワ選手はそんなに大きいプレーヤーではないのですが、スイングスピードが早くてとてもかっこよかったです
試合は最終セットまでもつれ…
特にその3セット目はかなり盛り上がったのですが、なんと2回戦でクズネツォワ選手は負けてしまいました…
そして最後は、我らが日本の森田あゆみ選手の試合へ
私が駆けつけたときには既に最終セットだったのですが、かなり競っているようでした。
ずっと周りが外国人でしたので、このコートに来てみてあちらこちらから日本語が聞こえてくることに少しほっとしました
こんなに日本人の方もいらっしゃったのですね…!
相手は小さいながらも素晴らしいストロークを見せるチブルコバ選手。
少しでも甘いところに打ってしまうとすぐさま攻められてしまいます…
そんな中、先にリードしておおこれは…!というところまでいったのですが…
残念ながら負けてしまいました。
惜しかったですね森田選手
ちなみにこの日私は、S辺コーチとの約束どおり
“I
を着て行きましたので、もしTV放送されたのを録画なさった方がいたらお確かめください。
もしかしたらどこかに写っているかもしれませんよ…
…次回へ続く
2010年07月29日
ウィンブルドン観戦記第3弾。
こんにちは~
観戦記第3弾をお送りします。
本日は観戦2日目(大会4日目)のお話をしたいと思います。
まず、この日は会場に着くまでに大変なことがありました・・・
なんと会場最寄り駅のSouth Fieldsのひとつ手前で電車が止まってしまったのです・・・・・・
なんだかよくわからないのですが、アナウンスがかかったと思ったらウィンブルドンに行くらしき人々もみなその駅で降りてしまったのです。
仕方なく、私も降ります・・・
東京ならともかくです。
2日前にロンドンに着いたばかりで、英語もろくに話せず、バスの乗り方さえもまだ知らない私にとっては絶望でした・・・
散り散りに歩んでゆく人々に取り残され、仕方なく私もどこかわからない道を勘だけで進んでいきました。
途中のバス停でなんとかどのSouth Fields行きを見つけ、『ロンドンのバスはオイスターカード(地下鉄とバスで使えるSuicaのようなもの)が使える
』ときいたような気がしたので、なんとかそれで切り抜けることができましたが・・・・・
焦りました
オイスターカード買っておいてよかった・・・
さてさて。
そんなこともあったおかげで、会場に着いたのはずいぶん遅くなってしまいました。
前日にすい~と入れたので、ちょっとゆっくりめに出ていたというのもありますが、到着時はもうお昼近く。
この日もらったキューカードは9000番台。
そこから並び始めたのですが・・・・・
あ、あれ?ぜんぜん進まないよ・・・?
もう試合も始まっている時刻だというのにたっくさんの方が並んでらっしゃって、そして列が動きません・・・・・!!
列の中で座り込んでしまう人々もたくさんいます。
照りつける日差し。
動かない列。
いつ入れるのかわからないという不安。
なぜ前日とこうも
違ったのか。
そう。
その前日は、
W杯のイングランド戦があったのですね・・・・・・

イギリスはテニスの国でもありますが、サッカーの国でもありますものね
だから昨日はスムーズに入れたというわけです。
しかも今日はイギリス英雄、アンディ・マレーの試合が行なわれる予定。
というか並んでる時点でもう彼の試合は始まっていたので、
あちこちに設置してあるスピーカーから中継のようなもの(英語なのでよくわからない)が流れていました。
ウィンブルドンは専用ラジオチャンネルもあるのですよ!
噂には聞いていましたが、これが本当のウィンブルドンの姿なのかと。
そのとき並びながら実感したのでした
結局入れたのは3時半すぎです。
ひとりでこれだけ並ぶのはさすがに堪えました~・・・
・・・次回へ続く
観戦記第3弾をお送りします。
本日は観戦2日目(大会4日目)のお話をしたいと思います。
まず、この日は会場に着くまでに大変なことがありました・・・
なんと会場最寄り駅のSouth Fieldsのひとつ手前で電車が止まってしまったのです・・・・・・
なんだかよくわからないのですが、アナウンスがかかったと思ったらウィンブルドンに行くらしき人々もみなその駅で降りてしまったのです。
仕方なく、私も降ります・・・
東京ならともかくです。
2日前にロンドンに着いたばかりで、英語もろくに話せず、バスの乗り方さえもまだ知らない私にとっては絶望でした・・・
散り散りに歩んでゆく人々に取り残され、仕方なく私もどこかわからない道を勘だけで進んでいきました。
途中のバス停でなんとかどのSouth Fields行きを見つけ、『ロンドンのバスはオイスターカード(地下鉄とバスで使えるSuicaのようなもの)が使える
焦りました
オイスターカード買っておいてよかった・・・
さてさて。
そんなこともあったおかげで、会場に着いたのはずいぶん遅くなってしまいました。
前日にすい~と入れたので、ちょっとゆっくりめに出ていたというのもありますが、到着時はもうお昼近く。
この日もらったキューカードは9000番台。
そこから並び始めたのですが・・・・・
あ、あれ?ぜんぜん進まないよ・・・?
もう試合も始まっている時刻だというのにたっくさんの方が並んでらっしゃって、そして列が動きません・・・・・!!
列の中で座り込んでしまう人々もたくさんいます。
照りつける日差し。
動かない列。
いつ入れるのかわからないという不安。
なぜ前日とこうも
違ったのか。
そう。
その前日は、
W杯のイングランド戦があったのですね・・・・・・
イギリスはテニスの国でもありますが、サッカーの国でもありますものね
だから昨日はスムーズに入れたというわけです。
しかも今日はイギリス英雄、アンディ・マレーの試合が行なわれる予定。
というか並んでる時点でもう彼の試合は始まっていたので、
あちこちに設置してあるスピーカーから中継のようなもの(英語なのでよくわからない)が流れていました。
ウィンブルドンは専用ラジオチャンネルもあるのですよ!
噂には聞いていましたが、これが本当のウィンブルドンの姿なのかと。
そのとき並びながら実感したのでした
結局入れたのは3時半すぎです。
ひとりでこれだけ並ぶのはさすがに堪えました~・・・
・・・次回へ続く
2010年07月26日
フェデラー
・・・といっても“ロジャー”ではありません。
以前にも、このブログに登場してくれた、
盲導犬パピーの黒ラブちゃんです

ウェルのスクール生のご一家・H家に預けられ早1年。。。
訓練所に戻る時がやってきました
「戻る前に写真を・・・」
ということで、遊びに来てくれたのです

Hさん一家に愛情たっぷり注がれて、
幸せな1年を過ごしたフェデラー。
立派な盲導犬になるために、
訓練を受けるフェデラー。。。
大事なお仕事を『生きがい』と感じられて、
楽しい人生(犬生?)を送れる事を祈ります
頑張れ、フェデラー

幸せにね・・・
以前にも、このブログに登場してくれた、
盲導犬パピーの黒ラブちゃんです

ウェルのスクール生のご一家・H家に預けられ早1年。。。
訓練所に戻る時がやってきました
「戻る前に写真を・・・」
ということで、遊びに来てくれたのです

Hさん一家に愛情たっぷり注がれて、
幸せな1年を過ごしたフェデラー。
立派な盲導犬になるために、
訓練を受けるフェデラー。。。
大事なお仕事を『生きがい』と感じられて、
楽しい人生(犬生?)を送れる事を祈ります
頑張れ、フェデラー
幸せにね・・・












