2010年08月27日
甘ーいッ(>_<)
興味本位で買ってみました

僕以外にも興味が湧いた方はWELL向いのDydoの自動販売機で売っていますので

是非




以上


2010年08月27日
ウィンブルドン観戦記第5弾。
は、はやくこの観戦記も最終段階に進まねばならなくなりました・・・!
のんびりしてはいられません。
だって。
早くしないと。
USオープンがはじまってしまうから


今回は長いですよ
そんなこんなで私が1番楽しかった日のことをお話します。
まずはこれを。
ひょー!みんな並んでる人達ですよぉ~
2週目がはじまる大会第7日目。
この素晴らしい試合が凝縮された日に、私は
『絶対センターコートのチケットを取ってフェデラーを見る
』
と言って前日の午後3時頃から、炎天下の中泊り込む準備も万端に友人と2人で向かったのですが。
たどり着くと既にこんなでして・・・
早速スタッフに『センターは入れるか?』
ときくと
『無理です。』
がーん・・・
『じゃ、ナンバー1は!?』
ナンバー1コートだとエナンやシャラポワ、セレナ、ナダルが見れる・・・!
しかし。
『無理です。』
ががーん・・・
ナンバー2コートになんとか入ることができましたが、実はその前日から並んでいらっしゃた方もいたので、ウィンブルドンの凄まじさを改めて思い知りました。

我が家。
日中は30度の暑さだったというのに、明け方は寒さに震えて目が覚めるという…
一日の中に四季がある。
それがイギリスなのですねぇ。

そして!
中に入ると、12時からの試合の前に、その日センターコートでフェデラー選手と戦う予定のメルツァー選手の練習を見ることができました。
サービスのフォームが美しかったです
肝心の試合ですね。
まずこちら。

ウォズニアッキ選手です。
この日はクビドワ選手になんと1時間もかからずに負けてしまいました…
相手が良すぎて、全く真ん中に当たってませんでしたね。
残念。
そしてこちら

ロディックVSルー。
これがもう。
語りつくせぬほどの素晴らしい試合だったのです…
第一セットにロディックが1ゲーム、ルーのサービスをブレイクしてセットを取った以外は全部タイブレークなのですよ…

ロディックのサービスを向かいから打たれると、
『殺される
』
と本気で思いました。
あのサーブを取るのって人間には不可能なのでは…?
と思うのと同時に、ロディックの強さを実感しました。
さらに、だんだんとそのサーブを返せるようになってきたルーにこれまた驚かされます。
炎天下の下で、ただじっと観戦している私たちでさえ、ものっすごく辛かったのに、4時間も最高の緊張状態を維持しつつ、動き続けなければならない選手2人の凄さがひしひしと伝わってきました。
ロディックのキャップのつばからぼたぼたと汗が滴り落ちる様は、見ていて辛かったです。
夕方になるにつれて、素晴らしい試合がこのコートで行われているという話を聞きつけた台湾人の方々がリセールチケットなどでどんどんコートに増えてきました。
すごいです。
この会場の盛り上がり
ロンドン中の台湾人がここに集結しているのではという感じで。
ナンバー2コートのチケットを持っていない方々も、少しでも近くで頑張っているルーの応援をしようと、コートのすぐ外に集まってそわそわしてらっしゃいました。
私と友人はこのブレイクの生まれない状況に、先日の11時間越えの試合を思い、
『これって伝説の試合コース突入じゃない…?』
とどきどきして見ておりました。
はじめの方は、ロディックのスライスがうまく機能していたのですが、だんだんストロークが長く続くとルーのポイントになることが多くなってきた気がします。
試合はファイナルセット6-6で、サドンデスへ突入です…
どっちも頑張れ~
といいつつ、私は大声で
『カモーンアンディィィィィィィッ
』
を連呼しておりました。
先にチャンスを掴んだのはロディック。
決して声を発することなく淡々とプレーし続けてきた彼が、ここで両腕を振り上げて観客を大きく煽ります。
まるで、さぁ俺が勝つ瞬間が来るぞ。
とでも言うように。
私も大いに応援しました。
しかしこのチャンスを逃してしまい、またキープが続きます…
そして最後に勝ったのは…
なんと台湾のルーの方でした
きっといい試合にはなっても、最後はロディックが勝つのだろうと勝手に思い込んでいた私はびっくりしてしまいました。
国旗を持って応援していた台湾の方々はお祭り騒ぎです
それはそうでしょう
あんなに素晴らしいプレーで、あのロディックを倒して見せたのですから
この試合を見て、ああ今日はナンバー2コートに来れて私はラッキーだったのだと思えました。
きっとこれからも記憶にずっと残る試合です。
おめでとうルー選手
まだまだ書きたいことはたくさんあるのですが、とりあえずここまでで
これ、こんなところまで読んでくれた方いるのでしょうか(笑)
読んでくださった方がいらっしゃたなら、ありがとうございました
のんびりしてはいられません。
だって。
早くしないと。
USオープンがはじまってしまうから



今回は長いですよ

そんなこんなで私が1番楽しかった日のことをお話します。
まずはこれを。

ひょー!みんな並んでる人達ですよぉ~

2週目がはじまる大会第7日目。
この素晴らしい試合が凝縮された日に、私は
『絶対センターコートのチケットを取ってフェデラーを見る

と言って前日の午後3時頃から、炎天下の中泊り込む準備も万端に友人と2人で向かったのですが。
たどり着くと既にこんなでして・・・
早速スタッフに『センターは入れるか?』
ときくと
『無理です。』
がーん・・・
『じゃ、ナンバー1は!?』
ナンバー1コートだとエナンやシャラポワ、セレナ、ナダルが見れる・・・!
しかし。
『無理です。』
ががーん・・・
ナンバー2コートになんとか入ることができましたが、実はその前日から並んでいらっしゃた方もいたので、ウィンブルドンの凄まじさを改めて思い知りました。


日中は30度の暑さだったというのに、明け方は寒さに震えて目が覚めるという…
一日の中に四季がある。
それがイギリスなのですねぇ。

そして!
中に入ると、12時からの試合の前に、その日センターコートでフェデラー選手と戦う予定のメルツァー選手の練習を見ることができました。
サービスのフォームが美しかったです

肝心の試合ですね。
まずこちら。

ウォズニアッキ選手です。
この日はクビドワ選手になんと1時間もかからずに負けてしまいました…
相手が良すぎて、全く真ん中に当たってませんでしたね。
残念。
そしてこちら


ロディックVSルー。
これがもう。
語りつくせぬほどの素晴らしい試合だったのです…

第一セットにロディックが1ゲーム、ルーのサービスをブレイクしてセットを取った以外は全部タイブレークなのですよ…


ロディックのサービスを向かいから打たれると、
『殺される

と本気で思いました。
あのサーブを取るのって人間には不可能なのでは…?
と思うのと同時に、ロディックの強さを実感しました。
さらに、だんだんとそのサーブを返せるようになってきたルーにこれまた驚かされます。
炎天下の下で、ただじっと観戦している私たちでさえ、ものっすごく辛かったのに、4時間も最高の緊張状態を維持しつつ、動き続けなければならない選手2人の凄さがひしひしと伝わってきました。
ロディックのキャップのつばからぼたぼたと汗が滴り落ちる様は、見ていて辛かったです。
夕方になるにつれて、素晴らしい試合がこのコートで行われているという話を聞きつけた台湾人の方々がリセールチケットなどでどんどんコートに増えてきました。
すごいです。
この会場の盛り上がり

ロンドン中の台湾人がここに集結しているのではという感じで。
ナンバー2コートのチケットを持っていない方々も、少しでも近くで頑張っているルーの応援をしようと、コートのすぐ外に集まってそわそわしてらっしゃいました。
私と友人はこのブレイクの生まれない状況に、先日の11時間越えの試合を思い、
『これって伝説の試合コース突入じゃない…?』
とどきどきして見ておりました。
はじめの方は、ロディックのスライスがうまく機能していたのですが、だんだんストロークが長く続くとルーのポイントになることが多くなってきた気がします。
試合はファイナルセット6-6で、サドンデスへ突入です…

どっちも頑張れ~

といいつつ、私は大声で



を連呼しておりました。
先にチャンスを掴んだのはロディック。
決して声を発することなく淡々とプレーし続けてきた彼が、ここで両腕を振り上げて観客を大きく煽ります。
まるで、さぁ俺が勝つ瞬間が来るぞ。
とでも言うように。
私も大いに応援しました。
しかしこのチャンスを逃してしまい、またキープが続きます…
そして最後に勝ったのは…
なんと台湾のルーの方でした

きっといい試合にはなっても、最後はロディックが勝つのだろうと勝手に思い込んでいた私はびっくりしてしまいました。
国旗を持って応援していた台湾の方々はお祭り騒ぎです

それはそうでしょう

あんなに素晴らしいプレーで、あのロディックを倒して見せたのですから

この試合を見て、ああ今日はナンバー2コートに来れて私はラッキーだったのだと思えました。
きっとこれからも記憶にずっと残る試合です。
おめでとうルー選手

まだまだ書きたいことはたくさんあるのですが、とりあえずここまでで

これ、こんなところまで読んでくれた方いるのでしょうか(笑)
読んでくださった方がいらっしゃたなら、ありがとうございました
